2008年08月01日(金)
株式会社長崎材木店 [ワンストップサービス]
臨機応変のフットワークと対応力に
独自の情報収集と人脈でトータルにサポート。
私たちの事業は、自然素材住宅を使った注文住宅を提供していますが、広告やプロモーションからイベントの開催などさまざまな事業活動が定期・不定期に発生します。通常であれば広告に関してはこの業者に、イベントであればあの業者にと考えがちですが、私たちが顧客に対して伝えたいことやアピールしたいことを各業者に共通認識として捉えてもらい進めていくことの手間と労力は思いの外、大変なことです。
元々は広告会社である“アリゾナさん”とは、広告や販促に関する依頼を主にしていましたが、地域の人を招いて開催する“夏祭り”や宮崎県と提携して行われる高千穂杉の“植林・伐採ツアー”など、私たちの要の企画として、どういう形で進めていこうかと思案中に、「アリゾナでやりましょうか?」と妙に自信ありげに名乗りでてきたのです。
そこで、とりあえず任せてみたところ、事前調査や業者との折衝まで根気よくまた、手際よく対処してもらい、参加者からもおおむね好評価をいただいて、年2回の恒例行事として定着しています。
最近よく耳にする“ワンストップサービス”をまさに地でいく会社ではないでしょうか。
又、定期的な活動や企画など同業者に依存するとマンネリ化することも散見しますが“アリゾナさん”の場合、独自の情報収集力と人脈を駆使した提案をしてもらっているので、ほどよい緊張感を保った取引きが続いています。
固定観念は禁物。
機動力は最大の武器になる。
私の持論として、早朝の時間帯は企画やアイデアの宝庫という考えを持っています。“Tims is Money”という格言がありますが、やはり時間の有効活用は重要です。
仕事柄、私たちは朝早くから動き出します。特に、私は新しい企画などはそんな時に閃いたりするので、すぐにでも打ち合わせをしたい衝動にかられます。とはいえ取引業者にも当然、就業開始時間があるのでそうそう無理も言えません。その点“アリゾナさん”は朝7:00に打ち合わせの趣旨を告げるとわざわざ来社してきます。そのフットワークの軽さは大変助かっています。
通常であれば無茶な注文かとは思いますが、そのことでうまく進む企画なども多く、ある意味、時間の有効活用とはこんなところにヒントがあるのではないでしょうか。
それぞれの企業で考え方は様々だとは思いますが、機動力とは、一見無理な注文を受け入れるポジティブな姿勢の中にしかないのかもしれません。
株式会社長崎材木店 代表 長崎秀人
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Posted by ARIZONA 1号 at 00時00分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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