2008年09月01日(月)
毎年恒例の夏祭り [ワンストップサービス]
「地域やお客様とのコミュニケーションを大切にしたい」
という想いをサポート。
- より多くの地域の人やお客様に貢献したい
- 同社グループ内の社員同志の繋がりをより緊密なものにしたい
- 宮崎県をもっとアピールする場を設けてあげたい
上記の目的が同時に達成できるイベントはないだろうかという株式会社長崎材木店代表の長崎秀人氏から相談を受けたのが夏祭りの始まりでした。確かに、同社では地域やお客様とのコミュニケーションを大切にしたいという想いから、親子木工教室、環境循環型の家作りを目指して、山の買い付けから、伐採・製材加工までを一貫して行う宮崎県西臼杵型産直システムを見学してもらう伐採・植林ツアー、
薪割り大会、ライブ開催、NPO法人「五ヶ瀬川流域の森林と自然を守る会」や若宮ネットワーク「アンビシャス運動」の活動支援等に積極的に取り組んでこられましたが、“より多くの地域の人たち”というよりは、“限られた方達”もしくは、“環境”という身近ではない色合いの強いものでした。また、同社は注文住宅事業部、増改築事業部、管理仲介事業部、木材資材部から成り、事業の拡大とともに、
社員数も増え、グループ内の繋がりが希薄になっていたようです。長崎秀人氏、同社専務長崎博氏とARIZONAで何度かの議論の末、一時期景気の後退と地域内での連帯感の喪失と共に、激減した夏祭りを開催しようと言うことに決定しました。夏祭りなら、宮崎県五ヶ瀬地区より五ヶ瀬太鼓や物産館をよぶ事が、宮崎県のアピールになる上、より多くの地元の方達に参加していただけると考えたからです。
又、夜店等の運営を社員さんでする事により、社員同志の新たなコミュニケーションも生まれるからです。こうして、2005年8月に開催されました第1回夏祭りはご来場いただいた方にも、概ねご好評いただき、予想していた以上の来場を賜り、無事終了致しました。その後は、前回の反省点を踏まえ、イベント運営や内容にも改良を加えながら、“地域の祭り”として根付き、年々盛大に行われております。
お客様の想いを、経験による発想と独自の人脈でサポートします。
この夏祭りでARIZONAが一番気をつけている点は、1回限りのイベントにならないよう予算も長崎材木店様の大きな負担になっていかないよう、又当初の趣旨を忘れないよう、現在では各グループから実行委員を選出し、スケジューリングや出演者との交渉等の事前準備を主に当社が努め、当日の設営・運営を長崎材木店様が担い、当社はサポートするという役割分担をしております。
当社ARIZONAでは、お客様の事業内容や想いがユーザーの方に伝わるように、皆様の良きパートナーとして、経験による発想と独自の人脈でサポートさせていただきたいと思います。
お客様のどんなご要望にも根をあげず、いろんな分野に根をはって、「真のワンストップサービス」を目指すARIZONAの様々なサービスを是非、ご利用ください。
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Posted by ARIZONA 1号 at 12時02分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 1 )
2008年08月01日(金)
株式会社長崎材木店 [ワンストップサービス]
臨機応変のフットワークと対応力に
独自の情報収集と人脈でトータルにサポート。
私たちの事業は、自然素材住宅を使った注文住宅を提供していますが、広告やプロモーションからイベントの開催などさまざまな事業活動が定期・不定期に発生します。通常であれば広告に関してはこの業者に、イベントであればあの業者にと考えがちですが、私たちが顧客に対して伝えたいことやアピールしたいことを各業者に共通認識として捉えてもらい進めていくことの手間と労力は思いの外、大変なことです。
元々は広告会社である“アリゾナさん”とは、広告や販促に関する依頼を主にしていましたが、地域の人を招いて開催する“夏祭り”や宮崎県と提携して行われる高千穂杉の“植林・伐採ツアー”など、私たちの要の企画として、どういう形で進めていこうかと思案中に、「アリゾナでやりましょうか?」と妙に自信ありげに名乗りでてきたのです。
そこで、とりあえず任せてみたところ、事前調査や業者との折衝まで根気よくまた、手際よく対処してもらい、参加者からもおおむね好評価をいただいて、年2回の恒例行事として定着しています。
最近よく耳にする“ワンストップサービス”をまさに地でいく会社ではないでしょうか。
又、定期的な活動や企画など同業者に依存するとマンネリ化することも散見しますが“アリゾナさん”の場合、独自の情報収集力と人脈を駆使した提案をしてもらっているので、ほどよい緊張感を保った取引きが続いています。
固定観念は禁物。
機動力は最大の武器になる。
私の持論として、早朝の時間帯は企画やアイデアの宝庫という考えを持っています。“Tims is Money”という格言がありますが、やはり時間の有効活用は重要です。
仕事柄、私たちは朝早くから動き出します。特に、私は新しい企画などはそんな時に閃いたりするので、すぐにでも打ち合わせをしたい衝動にかられます。とはいえ取引業者にも当然、就業開始時間があるのでそうそう無理も言えません。その点“アリゾナさん”は朝7:00に打ち合わせの趣旨を告げるとわざわざ来社してきます。そのフットワークの軽さは大変助かっています。
通常であれば無茶な注文かとは思いますが、そのことでうまく進む企画なども多く、ある意味、時間の有効活用とはこんなところにヒントがあるのではないでしょうか。
それぞれの企業で考え方は様々だとは思いますが、機動力とは、一見無理な注文を受け入れるポジティブな姿勢の中にしかないのかもしれません。
株式会社長崎材木店 代表 長崎秀人
株式会社長崎材木店さんを詳しく知りたい方は…長崎材木店
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